2023年7月13〜16日に英国で開催されたGoodwood Festival of Speedに参加しました。

Goodwood Festival of Speedロゴ

イベント概要

Goodwood Festival of Speedは英国の第11代リッチモンド公爵チャールズ・ゴードン氏が私有地で1993年より開催している世界最大級の自動車の祭典で、普段は博物館に展示されているような希少価値の高いクラシックマシンからF1マシン、スーパーカー、バイクなど世界中から集められます。
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メインイベントは、私有地の一部を利用して行うヒルクライム(Hill Climb)で、全長1.16マイル(1.867km)のコースを参加車両が1台ずつ走行してタイムを計測します。
ヒルクライムはショーレースの側面が強く、コースと観客席の間をクラッシュバリアでは仕切らずに、ストローバリアと呼ばれる藁の束を設置する事で距離感を縮めて、走行するマシンのスピードやサウンドを間近で感じることができます。
また、モーターショーと違い、実際に走る姿を間近で観客に見せる事ができる魅力から、近年では自動車メーカーの新型プロトタイプ発表の場としても注目されています。
私達もAIM EV SPORT 01 の走行初披露の場としてFestival of Speedへの出場を決めました。

会場の様子

2023年はポルシェ初のスポーツカーである「ポルシェ356」が生産を開始してから75年という節目を記念してポルシェがホストに選ばれ、Goodwoodハウス前には毎年恒例のホストメーカーによる実車を使用した大型モニュメントが展示されていました。
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パドックの様子

車両はヒルクライム走行以外はパドックに展示され、来場者が間近で車両を見ることができます。AIM EV SPORT 01はファーストグランスというカテゴリで出展しました。
エイムのパドック前では多くの来場者が足を止め、「これはどこの国(メーカー)の車か?」「これは量産されるのか?」といった質問や、写真を撮りつつ「素晴らしいデザインだ」と称賛の声も多くいただきました。
事前の英国メディア掲載の反響も大きく、「これが日産GTRのデザイナーがデザインした車か?」と、エイムのパドックは終始人が集まり、大盛況のうちに終えることができました。
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