WORK STYLE

CROSS TALK
若手×中堅座談会
『エイムな人たち』

大手自動車メーカーやサプライヤーを相手に
エイムの看板を背負って奮闘する社員たち。
入社のきっかけやエイムの社員同士のつながりなどを、若手と中堅に語ってもらいました。
彼らの話に耳を傾けることでエイムの社風を
すこし感じていただけるはずです。

AIM People

それぞれの入社理由。
共通点は「エイムを選んだ」ということ。

蒼佐
こうしてあらたまった感じで話すのって初めてですよね。そもそも、僕はまだ入社して間もないですし。
大島
そうだね。僕と櫻井くんはたまに一緒にランチに行ったりするけど、エイムはそもそも人によって配属先が違うから、「あ、あの人会議で見たことあるな」くらいの人も多いよね。
櫻井
そうですね。僕は蒼佐さんがまさにそんな感じです(笑)
蒼佐
ですよね(笑)せっかくなんで聞きたいんですけど、2人はどうしてエイムに入社したんですか?
大島
僕は高専に5年行って20歳で就職活動をしたんだけど、どの会社も求人には「設計」と書いてあっても、いざ説明会に行ってみると「まずは製造から」とか「希望の部署に配属されないこともある」とかで設計ができないところが多かった。でも、エイムだけは最初から設計ができたからここを選んだという感じかな。
櫻井
僕はもともとモノづくりが好きで、大学ではロボットを専攻してたんです。いざ就活の時期になって何十社と企業を受けるなかで出逢ったのがエイムでした。入社後に3か月間の沖縄研修があると聞いて、社会に出ると旅行できなくなるから、行っとくかと思いまして(笑)
大島
いいよなぁ。僕が入社した頃はまだなかったから。
蒼佐
いいですよねぇ。僕も営業なのでないですし。
櫻井
それはそうと、蒼佐さんはどうしてエイムに?
蒼佐
僕は車をつくる仕事をしたかったからです。僕はもともと自動車ディーラーで働いていて、整備士をやって、それから営業として自動車の販売もしていました。結局そこで9年半働いたんですけど、整備はやった、売るのもやった。だから、あとはつくるだけだと。それで、エイムの設計職に応募したんです。モデルベース開発をしていることを知っていたので、衝突安全の組み込みソフトつくるぞとか思ってたんですが、ふたを開けてみれば営業配属でした。
櫻井
なんでそうなったんですか?
蒼佐
整備士をやってたことで、車全体のメカニズムを把握してるじゃないですか。一般的にメーカーの営業って技術に弱い印象がありますが、技術者とやりとりすることも多いので、僕ならお客様の要望に応えられると評価していただいたみたいです。
大島
なるほど、これまでのキャリアが活きるポジションがそこにあったということだね。
蒼佐
そうですね。それと今はモデルベース開発の新卒メンバーのフォローもまかされています。文系理系問わず車に詳しくない人が多いので、「サスペンションってなんですか?」「オリフィスってなんですか?」という知識面のサポートをすることも多いですね。「車をつくりたい」という当初の思いからはだいぶ遠くなりましたが。
櫻井
でも、「人をつくってる」じゃないですか。ある意味、設計者ですよ。
一同
おぉー
蒼佐
うまくまとめていただきましたね(笑)ありがとうございます。

研修では同期との絆を深め、
プロとしての心構えを学ぶ。

蒼佐
さっき話の出ていた研修って、どんな感じなんですか?
櫻井
一言で言うと、新人がエンジニアの基礎を身につけるための3か月の合宿ですね。毎日、朝から夕方までみっちり座学とワーク。研修が終わったらお客様のところで仕事をすることになるので、プロとしての心構えも学びます。
大島
そうだね。あと研修を一緒に乗り越えたということで、同期の絆は深まるよね。
櫻井
そうですね。LINEのグループをつくって今でも情報交換したりしてます。研修自体は毎日定時で終わるし土日も休みだから、みんなで沖縄を満喫しましたしね。大島さんは講師として来てくださいましたよね。
大島
そうそう。櫻井くんは研修中も積極的だったし、講師が名古屋に戻るときにも送別会を仕切ってくれたりしたからよく覚えてるよ。
櫻井
そんな僕も今では講師として研修に行って、先輩風を吹かせてます。
一同
(笑)

上司と部下という関係じゃない、
エイムの先輩・後輩のつながり

蒼佐
メンバーをフォローするという観点で大島さんにお聞きしたいんですが、後輩とはどういうふうに接していますか?同じ部署にいるならまだしも、配属先が違う場合は状況がわからなかったり、知識レベルがわからなかったりするじゃないですか。
大島
たしかに同じチームで仕事しているなら指導もしやすいけど、そうじゃない場合はむずかしいね。でも、僕にかぎらずエイムの先輩たちは、ことあるごとに気にかけてくれて「仕事はどう?」「なんか困ってることない?」って聞いてくれるよね。
櫻井
そうですね。だからこそ、わからないことがあっても聞きに行きやすいというか。仕事の話だけじゃなくて、雑談なんかも普通にしますし。
自動車技術そのものが、未来の社会を変えられる可能性に満ちたフィールドです。
大島
うん、やっぱりそういう意味ではまめに話しかけて、話しやすい関係性をつくることが大切かな。そうすることで普段の仕事ぶりがわからなくても、状況を把握しやすくなるから。
蒼佐
なるほどー!わかりました、僕もメンバーとまめにコミュニケーション取るようにします。

エイムへの入社を検討中のあなたへ

櫻井
大島さんが設計をやれるという理由でエイムを選ばれたように、自動車開発の上流工程に携わりたい!という人にはいい環境だと思います。大手企業だと異動などでやりたかった仕事ができなくなる可能性もありますし、いわゆる縦割りの組織で横のつながりが薄い場合もあります。その点、エイムにはさまざまな経験を持っているエンジニアが集うので、幅広い技術や人脈をつくることもできると思いますよ。
蒼佐
エイムなら、自動車の開発業務の最前線で仕事をすることができます。理系の学生の方で自身のやりたいことが明確になっている方なら、選んで損はない会社だと思います。必ずやりがいのある仕事と環境、仲間に出逢えるはずです。
大島
社会に出ると、つらいことや苦しいこと、理不尽だなぁと思うことが増えるかもしれません。けれど、仕事をやりきったときの達成感は今までとは比べ物にならないはずです。特に文系の方は慣れないうちは苦労されるかもしれませんが、それを乗り越えて今では第一線で活躍している先輩がたくさんいます。あきらめずに挑戦しようという方を、全力でサポートします。