WORK STYLE

CROSS TALK
エイム女子会
『私たちの仕事観』

さまざまな業界で光る女性の活躍。エイムにも、もはや各分野に欠かせない女性がいます。
彼女たちが考える「仕事」とは。
そして、これからの「働き方」とは。
意外な共通点も飛び出した女子トークを
ぜひ、のぞいてみてください。

Woman's View of Work

エイムを選んだ理由はシンプル。
「やってみたかったから」

古屋
いま世の中では“リケジョ”がもてはやされていて、理系の仕事に興味を持つ女性が増えているそうです。
お2人はどうしてこの仕事をしようと思われたんですか?
井上
私はもともと自動車の、特に旧型のセダンのフォルムが好きで、自動車のメカニズムそのものから詳しくなりたいと思ったのがきっかけです。
『ワイルドスピード』とかカーチェイス系の映画を見るとテンションが上がります。
粥川
あ、その映画私も好きです。
古屋
井上さんは自動車に乗るのも好きなんですよね。
井上
そうなんです。最近、中古でクラウンのロイヤルアスリートを買っちゃいました。運転していて体にGがかかるのが好きなんです(笑)
粥川
わかります!私もG好きです(笑)乗っているのはバイクですが。さすがにバイクが入社理由にはならないですけど、私もエンジニアの仕事をやってみたかったんです。前職は秘書だったんですが、建築系の大学でCADはさわったことがあるのでなんとかなるだろうと思って、思いきって受けてみました。

かっこいい女性への憧れを、
仕事や趣味で実現したい。

古屋
いま担当されているのは、どんなお仕事ですか?
粥川
設計と開発の間の工程で、品質保証を担当しています。試作品の測定をして、その数値を管理する仕事です。現場に行くこともあるので、そのときは作業着を着ていきます。
井上
私はシミュレーションの解析などを担当しています。たとえば、燃費を良くするためにどの部品が影響しているか、こっちを良くするとあっちが悪くなる、というのを一目でわかるように整理していく仕事です。
古屋
へぇー!なんか二人ともかっこいいですね。
井上
「かっこよく働く」というのが、私のひとつのテーマになっています。 昔、派遣で働く女性を描いたドラマがあったじゃないですか。あの主人公みたいにバリバリ働きたかったんですよね。上司に「あの人みたいにがんばります」って言ったら「せっかく好きな仕事を嫌いになるといけないから、頑張りすぎないように」と言われました(笑)逆に、ここで頑張ろうと思えましたけどね。
古屋
すごくわかります。私も自分の価値をどんどん上げていきたいなって思います。
粥川
私はどちらかというと仕事は淡々とこなすタイプですね。もちろん、スキルアップして頼られるようになるのは嬉しいですが、あくまで淡々と。まだ子どもが小さいのでセーブしている面もあるかもしれないですけどね。 でも、「かっこよくありたい」というのは共感できます。「女性でバイク」というのも、そのギャップを狙っていたりもします(笑)
一同
わかります!

女性ならではの
ライフイベントと仕事のバランス

井上
そう、今日聞きたいと思っていたことがあって。
粥川さんはご結婚もされて、お子さんもいらっしゃいますよね。
実際、子育てと仕事の両立ってどうですか?
粥川
気になりますよね。私は入社4年目の頃に1人目を妊娠して、結局5年連続で育児休暇をいただいたんです。
井上
え、どういうことですか?
粥川
1人目を妊娠して以降、2歳差で3人子どもができて。本当は2人目を出産したときに復帰しようと思ってたんですが、ちょうど人事の方との面談のタイミングでつわりが来て、「実は、おなかに3人目がおりまして…」という話に変わっちゃいました。「おめでとう」と言ってくれた人事と会社には感謝しかないですね。
古屋
5年のブランクがあって、不安はなかったですか?
粥川
すごく不安でした。子育てしている間はパソコンなんかさわりませんから、「今、OSって何つかっているんだろう?」という状態。やっぱり社会人生活と子どもが中心の生活って、全然違うんですよ。でも、仕事の内容とか働ける時間とかを確認しながら、会社が一緒になって復帰に向けて動いてくれたので、スムーズに戻ることができました。
井上
そうなんですね。将来的には自分も結婚するかもしれなくて。結婚したらきっとこどもがほしくなるだろうなぁと思っていたので、入社当時から両立について気になってたんですよ。お話聞けてよかったです。

一人ひとりが想う、これから。

粥川
もっとやりたいという思いはあるんですが、今は目の前の仕事をこなすことと子育てで精一杯ですね。でも私が頑張ることで井上さんのような後輩に範を示していきたいとは思っています。
井上
今は同期よりもツールの使い方などが追いついてないなと感じているので、まずは自分自身が一人前のエンジニアになることが目標です。そのあとは自分ができるだけじゃなくて、人を動かす、マネジメントもできる人になっていきたいですね。
古屋
私は採用担当として、エイムの社員を330名から650名にすることがミッションです。女性の採用を強化しながら、意欲的な人材をたくさん採用していきたいです。

エイムの入社を検討中のあなたへ

井上
やりたいことがあるなら、「絶対ムリ」と始めから諦めるのではなくて、挑戦してみてください。やってみて失敗することもあるかもしれませんが、それも経験です。やらないでいるより、やってみて得られること、身につけられることのほうがずっと多いと私は思います。行動を起こさずにチャンスを逃してしまうほうが、後悔すると思いませんか。エイムには、やりたいことをやれるようにサポートしてくれる環境があります。あなたと一緒にここで働ける日を楽しみにしています。
粥川
たくさんある企業のなかから自分に合った場所を見つけるのって、とてもむずかしいことですよね。でも、エイムなら自分の個性やスキルに合った場所で働くことができます。研修も私が入社したころとは比べ物にならないくらい、充実していますしね。スキルアップをしたい。プロフェッショナルを目指したい。結婚しても出産しても働き続けたい。車が好き。どんな動機も受け止めてくれるのがエイムだと思います。
古屋
文系の方にとってはゼロからエンジニアになれるチャンスがありますし、理系の方にとっても、モデルベース開発という最先端に身を置きながら、大手企業のエンジニアと肩を並べて仕事ができる環境は貴重なのではないでしょうか。派遣先は大手企業ばかりですので、待遇や休日も充実。ワークライフバランスを実現しながら、やりたいことにチャレンジできる環境がここにはあります。