PROFILE

エンジニアリング事業部

大島 健輔

2007年 新卒入社

制御情報工学科卒

SCROLL

携わった車種が雑誌に載るのは、
何年経っても嬉しい。

私は入社以来、ずっと自動車のハンドルの構造検討や図面作成などを担当してきました。これまで10~20前後の車種のハンドルを3Dデータ化してきましたが、自分が携わったハンドルを雑誌などで見かけたときは、当時の苦労や達成感が蘇ります。何年経っても嬉しい瞬間ですね。現在は部署が変わり、ハンドルの商品開発に携わっています。車両の小型化に伴ってハンドルもどんどん小さくなるなかで、限られたスペースにどうエアバッグを入れるか、どうデザイン性を両立させるかなど試行錯誤しながら仕事を進めています。まだ詳しくは言えませんが、自動運転の実用化に向けてハンドルにさまざまな機能を搭載することも検討しています。

エアバッグを極め、
一人でも多くの命を守りたい

現在の私の担当はハンドルのみ。しかし、「限られたスペースのなかにどうエアバッグを収納するか」という課題はハンドルに限ったことではありません。あまり知られていませんが、エアバッグはハンドルだけでなく、助手席の前にシートの側面、サイドウィンドウの上など車両のいたるところに収納されているんですよ。エアバッグは万が一のときに、乗っている人の命を守るコア技術です。ハンドル以外の場所のエアバッグの知識も深めながら、ゆくゆくは車両全体のエアバッグの開発に携わり、一人でも多くの方の命を守ることができればと思っています。

CARRIER STEP

入社1年目~7年目
ハンドルの構造検討・
3Dデータ作成・図面作成
10~20車種前後のハンドルの3Dデータ作成を担当しました。
入社8年目~11年目
ハンドルの商品開発
(機能・デザインに適した内部構造の検討)
小型化するハンドルに各種の機能を搭載するための構造を検討します。
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私の休日私の休日

半年に一度ほどですが、香川の実家に帰省した際に父とゴルフに行っています。ベストスコアは120。
上司に誘われて始めてから4~5年が経ちますが、たまにしかやらないので上手くなりません(笑)