・オレカ-エイム、プチルマン(Petit Le Mans)初挑戦でガソリン車トップ。

2009/09/27

2009年9月26日、米国ジョージア州 ロードアトランタサーキットにて、アメリカンルマンシリーズ第9戦(プチルマン=Petit Le Mans)が開催されました。


今年で12回目となる、1,000マイル(1,600 km) を10時間で走破するプチルマン。降り止むことの無い雨の影響で、開始から5時間を前にしてレース中断、そのままゴールとなりました。
困難な状況にも関わらず、オレカ-エイムの3名のドライバー、ニコラス ラピエール(Nicolas Lapierre)、ロメイン ディユマス(Romain Dumas)そしてオリビエ パニス(Olivier Panis)は、常に2台のアキュラ(Acura)に先行する素晴らしい成果を挙げました。PeugeotとAudiのディーゼル勢に先行を許したものの、計画通りのレース展開で、本年のルマン24時間同様、総合5位(ガソリン車トップ)を勝ち取りました。
このレースについて、チーム監督のユッグ・ドゥ・ショナック(Hugues de Chaunac)は次の様に語っています。「残念ながら悪天候により、レースは予定よりも早く終了しました。

しかし私達にとって、意義のあるレースでありました。私達はここに、Acuraと戦い、自らの実力を測るためにやって来ました。そして、5位の成績を納めました。チーム(エンジン、マシン、ドライバー、マネジメント、ピットワーク)が優秀であることの証明です!


マネジメントについては、マシントラブルが皆無であったことにより、その真価を証明できました。そして、アメリカルマン ガソリン車の雄である2台のAcuraに先行することができました。今、私達は2010年への次のステップとして、Asian Le Mans Seriesを見据えています。このレースで、シーズンを最高の形で終わることを楽しみにしています。」